茶臼山動物園サポーターを募集!!

茶臼山動物園サポーターになっていっしょに森の動物園をつくろう!

寄付金額

2,640,000

支援人数

279

※2019年5月20日現在

寄附を申し込む

次のページ以降で寄附申込情報入力を行って頂く事ができます。

【注意事項】支払い方法はクレジットカード決済(Yahoo!公金)に限ります。クレジットカード決済での納付可能下限額が5,000円となりますので
3口:6,000円からのお申し込みとなります。※1口:2,000円

森の人と呼ばれるオランウータン

森イメージ

オランウータンは東南アジアに生息し、一生の大部分を木の上ですごし、人間に遺伝的に近いこともあり大人になるのは15歳前後、寿命は60歳ぐらいとされています。

また、オランウータンは6~9年に1 回,1頭の子供しか出産しないそうで、この出産間隔は陸上棲哺乳類の中では最長で、ゾウなどの大型哺乳類よりも長いそうです。

近年の温暖化や、森林伐採で生息地の減少に加え、繁殖スピードが遅いこともあり、種の保存の重要性が世界的にも課題となっています。

現在の飼育状況

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檻に囲まれた狭い獣舎では、オランウータンが生き生きと動き回れず、大好きな木登りもできません。

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屋内展示室も狭く、無機質な壁と床に囲まれて十分に遊べません。

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檻があるため、オランウータンの表情豊かな顔も見づらいです。

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寝小屋もさらに狭いため、繁殖に必要なスペースがありません。

オランウータンの森プロジェクト

平成21年に完成したレッサーパンダの森に続き、現在再整備の計画をしているのが、絶滅危惧種のオランウータンです。
オランウータンたちの生き生きとした生活を確保するため、第1期整備として2020年オープンを目指してオランウータンの森の整備を計画しています。
寄附金は、長野市茶臼山動物園整備基金に積み立て、「オランウータンの森」の整備に活用させていただき、“みんなでつくった動物園”として大切に後世に受け継ぎます。

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現在の獣舎のすぐ近くにある森を活かして、オランウータンたちがのびのびと野生に近い姿ですごせるように計画しています!

茶臼山動物園の「オランウータンの森」は、クヌギやコナラなどドングリの木が茂る雑木林です。里山の雑木林は古来から燃料となる薪材や肥料となる腐葉土を生産し、山野草やキノコなど山の幸を育み、木々の芽吹き・紅葉など彩りを与えてくれる恵み豊かな森林です。

新たな展示では、実際の森で暮らすオランウータンの姿を通して、生き物を育み人の暮らしとの関わりが深い森の大切さも伝えていきます。

茶臼山ならではの自然を活かした動物園再整備に取組んでいます!

オランウータンの森プロジェクトメンバー

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プロジェクトチームでは、オランウータンが実際の森で暮らし、樹上にくらす姿をご覧いただけるよう、野生動物の生息環境を再現して、本来の行動をひきだす「生息環境展示」による新たな展示施設の整備に取り組んでいます。日本経済新聞でも生態がわかる動物園として評価を得た本園の「レッサーパンダの森」を手がけた、大阪芸術大学の若生謙二教授とともに、茶臼山動物園の獣医師、飼育員、設計事務所、長野市の技術職員で、海外の展示事例調査も行いながら、検討を重ねてきました。
森の中での暮らしと出会いを実現し、冬期も観察できるように動物福祉に配慮した室内での展示も行い、絶滅危惧種のオランウータンの繁殖に力を注いで種の保存にも貢献していきたいと考えています。
一日も早く茶臼山のオランウータンたちが森で暮らせるよう、皆様のご支援をお待ちしています。

再整備計画を今後具体化するためには、みな様の支援が必要です!
茶臼山の自然を活かし、動物たちの生き生きとした暮らしを実現するためにも寄付のご協力をお願いいたします!

イメージ5野生に近いのびのびとした暮らしへ!
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寄附いただいた皆様へ感謝のメニューをご用意しました!

その1
特別なお時間をご用意します。
開園時間外に入園できる日を
ご用意します。
詳しくはこちら。
その2
お名前を掲示します
(5口以上)
オランウータンの森が完成後、寄附者銘板へお名前を掲示いたします。お子さんやお孫さんの名前もOK!
その3
ご招待券を
プレゼントします。
動物園から招待券(一般)を1口の寄附につき1枚差し上げます。

長野市 都市整備部 公園緑地課(動物園担当)
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地  Tel:026-224-7284 Fax:026-224-5111