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島根県 雲南市

生命(いのち)と神話が息づく
新しい日本のふるさとづくり
雲南市

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島根県雲南市(うんなんし)のご紹介

生命(いのち)と神話が息づく新しい日本のふるさとづくり

雲南市は、島根県の東部に位置する人口およそ4万人のまちです。2004年(平成16年)に6つのまち(大東町・加茂町・木次町・三刀屋町・吉田村・掛合町)が1つになって誕生しました。「雲南」という名前は、旧出雲国の南に位置することに由来し、古くからこの地方の呼び名として親しまれてきたことから名づけました。
日本の25年先の高齢化社会をいく雲南市。今、雲南市では様々な地域課題に対し、前向きにチャレンジする人が生まれ、少しずつ成果を生み出しています。雲南市は、子ども×若者×大人による3つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦しています。

  • 三刀屋(みとや)川河川敷桜並木
    「日本さくら名所100選」に認定された中国地方随一の桜の名所「斐伊川堤防桜並木」をはじめ、国道54号線に沿って流れる三刀屋川の河畔も桜の名所です。
  • 菅谷(すがや)たたら高殿
    たたら製鉄を営む集落を総称して「山内(さんない)」といいます。菅谷たたら山内の中心にある「菅谷高殿」は、全国で唯一現存する高殿様式で、「国の重要民俗文化財」に指定されています。また「たたら製鉄」その風土についての地域ストーリーが、2016年(平成28年)4月、文化庁の日本遺産に認定されました。
  • 大東町山王寺(さんのうじ)の棚田
    『山王寺の棚田』は1999年(平成11年)「日本の棚田百選」に認定されました。棚田を一望できる展望台からの眺めは絶景です。

島根県雲南市の寄附の使い道

「課題先進地」から「課題解決先進地へ」
地域課題の解決に向け、子ども×若者×大人チャレンジの連鎖による持続可能なまちづくりをすすめます!!

寄附をしていただく際には、次の7つの使途から寄附金の活用先をお選びいただけます。みなさまからいただいた貴重な御寄附は、雲南市のまちづくりに活用させていただきます。

1.地域自主組織活動支援に関する事業

地域自主組織は、概ね小学校区単位で編成されている住民組織で、自治会・消防団・PTA・老人クラブとといった各種団体で構成されており、交流センター(旧公民館)を活動拠点として、地域づくり・地域福祉・生涯学習(社会教育)の3本柱の分野を中心に、様々な活動を展開しています。
地域自主組織からの提案事業に活用させていただきます。

2.協働・住民自治に関する事業

市民と行政との協働により、地域の特色を活かし、持続可能な地域づくりや地域ごとの課題解決に向けて取り組みます。

3.定住環境に関する事業

雲南市は日本の桜名所100選の斐伊川堤防桜並木をはじめ、滝、棚田、ホタルなどの「自然の幸」に恵まれています。この素晴らしい自然を受け継ぎ、美しい風景を保全、創造します。

4.保健・医療・福祉に関する事業

雲南市は、家庭・地域の学び合い、支え合い、信頼と絆の深め合いにより、健康づくりをすすめることを誓い、「うんなん健康都市」を宣言しました。子どもたちの健やかな体の成長と市民一人ひとりの健康推進及び健康長寿に取り組みます。

5.教育・文化に関する事業

雲南市は、ふるさとの資源を活かしたふるさと教育を推進しています。ふるさとの「幸」に気づき、様々な経験、体験、学習を通じて、ふるさとに対する愛着を育み、社会でたくましく生き抜いていく子どもたちを育てます。

6.産業に関する事業

雲南市は、豊かな自然・歴史・文化、安全安心な食を活かし、交流・誘客の拡大及び地場産業の振興をすすめています。地域資源を活かした観光商品づくりや、農業者と商工業者が連携・協力する農商工連携及び6次産業による商品開発、販売拡大に取り組みます。

7.市長が選定する事業

使途を指定しない。(1~6の政策(事業)の中から、市長が選択させていただきます。)

島根県雲南市の返礼品