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新潟県 弥彦村

越後文化発祥の地 「伝統のむら」

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新潟県弥彦村のご紹介

越後文化発祥の地 「伝統のむら」 弥彦村

新潟県中央部の日本海側に位置する弥彦村は、霊峰「弥彦山」とその麓に鎮まる越後一の宮「彌彦神社」の門前町、北国街道の宿場町として栄えてきた地域です。
彌彦神社のご祭神、天香山命(あめのかごやまのみこと)が越後の民に様々な産業の基礎を授けたと伝えられていることから、越後文化の発祥の地と言われています。
また、独自の歴史文化に加え、四季折々の美しい自然や、「弥彦湯神社温泉」、「やひこ桜井郷温泉」といった湯量豊富な2つの温泉などの観光資源にも恵まれ、新潟県内屈指の観光地となっています。
なお、弥彦村は独自の歴史的・文化的背景を基に、個性ある村づくりに励むとともに、調和のとれた地域社会の創造と発展をめざしています。

  • 観光
    越後一の宮である「彌彦神社」、千年の昔から伝わる燈籠神事「弥彦燈籠祭り」、質や出品品目において全国随一の規模を誇る菊花大展覧会「弥彦菊まつり」、国民保養温泉地に指定された温泉、全国唯一の村営競輪場を有するなど豊かな歴史文化資源等に恵まれおり、新潟県の代表的観光地です。
  • 農薬・化学肥料を50%以上減らした特別栽培米コシヒカリ「伊彌彦米」、大きくて肉厚のあるジャンボブランド椎茸「やひこ太郎」、甘くてジューシーな大粒いちご「越後姫」、超早出しのブランド枝豆「弥彦むすめ」、グランプリ受賞の「やひこ娘イカメンチ」と「パンダ焼」など、おいしい名産が豊富にあります。
  • 自然
    霊峰「弥彦山」は東京スカイツリーと同じ標高634mを有し、雪割草やカタクリの群生などの山野草の種類も豊富であるとともに、多くの野鳥が生育し、森林浴と野鳥のさえずりが心地よい癒しと感動をあたえてくれます。また、山頂からは広大な日本海や越後平野、晴天時には佐渡ヶ島や能登半島が眺望できます。

新潟県弥彦村の寄附の使い道

あなたの思いを「生まれ変わる弥彦村」の取り組みに応援してみませんか

村づくりの基本理念「生まれ変わる弥彦村」を実現するために、本村が抱える課題に果敢に挑戦し、より良い村づくりをめざしていきます。具体的には少子高齢化による人口減少、後継者不足による産業の衰退、近年の観光客減少の問題などに対して、独自の施策を行っています。

保健・医療・福祉の充実

村民の健康づくり等を重点的に推進し、子どもの歯科保健対策(フッ素洗口)先進地として、また、住民健診の受診率が県内でも高位を維持するなど、様々な実績をあげてきました。保健・医療・福祉が連携する包括的なシステムづくりを進め、関連する施策相互の機能連携を強化するなどに努めています。

子育て支援の推進

医療費助成の対象年齢を「中学校卒業まで」を「高校卒業まで」に拡充、乳児紙おむつとチャイルドシート購入費一部助成するなど保護者の経済的な負担軽減を図るとともに、就学前の子どもと保護者が安心して遊べる施設を日曜祝日に開放し、親子ふれあいと交流の場を提供する支援等を行っています。

教育の充実、生涯学習・生涯スポーツの推進、芸術・文化の振興

学力向上はもとより、学習方法の習得・学習習慣の定着を目指し、教員OBをボランティア講師に迎えて土曜日や放課後での算数・数学や英語指導を実施するとともに、国際化に対応して生きた英語を学ぶALTを配置しています。また、生涯学習活動を広げたり、スポーツや文化活動の活性化にも努めています。

農林・商工・観光等地場産業の振興

農業振興に関しては、ブランド米コシヒカリ「伊彌彦米」生産における所得向上、農地集積による生産性向上、担い手育成等を実施しています。また、商工・観光振興に関しては、関係機関との連携強化、首都圏での観光宣伝、外国人旅行客へのインバウンド対策を含め、魅力ある観光地づくりを行っています。

自然環境の保全と環境美化の推進

美しい環境を守るために「弥彦村景観創造条例」のもと、自然と調和した村づくりをすすめるとともに、ごみなどの不法投棄を防止するために「弥彦村環境美化条例」を制定し、環境パトロールの実施や不法投棄防止のPR活動、空缶(コミ)拾い運動等に、積極的に取り組んでいます。

交通安全・防犯・防火体制の強化

中越地震や中越沖地震など、新潟県は近年2度の大きな震災に見舞われているため、災害に強い村を目指して防災対策づくりに取り組んでいます。また、各集落において自主防災組織を編成し、定期的に全村防災訓練を実施するとともに消防団の士気高揚や組織強化の支援もあわせて行っています。

弥彦菊まつり・菊づくり後継者育成等の菊関連

出品数と品目において全国有数の規模を誇る菊花大展覧会「弥彦菊まつり」。同展覧会は、品評会を兼ねていることもあり、県内外の菊づくり愛好家が一年間丹精込めて育てた名作が多数出品されます。近年は深刻な菊づくりの後継者不足に悩まされているため、教室を開催するなど、後継者育成支援を行っています。

モンゴル国との国際交流の推進

2015年の彌彦神社御遷座百年奉祝行事「相撲場開き」に、角界を代表するモンゴル人力士が当村を訪れた際、「母国モンゴルと日本の懸け橋になりたい」という思いを伝えられたことから交流が始まり、2016年にモンゴル国エルデネ村と友好都市協定を締結しました。また、2016年1月に2020年東京オリンピック・パラリンピックの「ホストタウン」として登録され、これからも末永く、モンゴル国との交流事業を推進していきます。

新潟県弥彦村の返礼品